長崎新聞にて、救急搬送を始めて約40年の松本さんの声が紹介されています。
これまで、妊婦や重病患者ら数え切れない命を運んだ方の現場の声です。
緊急事態の現場の様子について教えていただいています。
ぜひ、読んでいただきたいです。

1人で担う離島の夜間搬送…長崎・宇久島の男性(65) 緊張続く航行、改善も進まず「命を何だと」 | NEWSjp
佐世保市宇久島の救急搬送体制が危うい。昼間はドクターヘリなどで空から患者を運んでいるが、夜間は元瀬渡...
長崎新聞では、記者の目というコーナーでも、この話題について触れられています。

これからの離島医療体制について、行政も、島民も、自分事として動き出さなければならないと感じました。皆様は何を感じたでしょうか。


