宇久島の港で、珍しいタコの仲間「アオイガイ」が撮影され、SNSで大きな話題になっています。
アオイガイは、舟形の美しい殻を背負うタコの仲間。普段は外洋を漂って暮らしているため、生きた姿を見られるのは珍しいとされています。
今回撮影されたのはまだ幼い個体で、動画は**840万回以上再生、19万件を超える「いいね」**を記録。「生きているうちに見てみたい」「船を漕いでいるみたいで可愛い」など、多くの反響が寄せられました。
撮影した宇久町観光協会によると、島に長く暮らす人でも生きたアオイガイを見たことがある人は珍しいとのこと。
思いがけない珍しい生き物との出会いも、宇久島の海の魅力のひとつ。
観光地としてだけではなく、豊かな自然そのものが「訪れる理由」になることを感じさせてくれる記事です。
※本記事は、公開されている報道内容を整理・紹介するものです。詳細は報道元をご確認ください。

