長崎新聞(26/7/8)|宇久島・大浜海水浴場が「水質が特に良好」に選定

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佐世保市宇久町の大浜海水浴場が、環境省による本年度の水質調査で、最高評価の「水質が特に良好な水浴場」に選ばれたことが紹介されています。

同海水浴場がこの評価を受けるのは、環境省が1993年にホームページでの公表を始めて以来、今回が初めて。

全国731カ所の海水浴場などを対象とした調査で、「特に良好」と判定されたのは8カ所。大浜海水浴場について、佐世保市は「外海に面し、汚れづらい環境にある」としています。

宇久島の海の豊かさを、水質という客観的な指標からも知ることができるニュースです。

なお、環境省は2027年度から判定基準を改正し、「特に良好」という区分を設けない方針とのこと。今回の選定は、現在の基準による貴重な記録ともいえそうです。

※本記事は、公開されている報道内容を整理・紹介するものであり、特定の立場を示すものではありません。詳細は報道元をご確認ください。

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この記事を書いた人
岡田弘菜(YOKAPRO)

長崎県・宇久島出身。現在、二地域居住暮らしで3割Uターンを実践中。
「ここで暮らしたい」が叶う地域を日本各地に増やしたい——そんな思いで、建築や企画の仕事を通じて離島・過疎地の可能性を探っています。
ふるさと宇久島を舞台に、地域拠点づくりのプロジェクトを実践中。

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