佐世保市の地域おこし協力隊として、千葉県習志野市出身の高野橋悠佑さん(27)が宇久島に着任したことが紹介されています。
高野橋さんは東海大学海洋学部で海の生物について学び、釣り具の製造・販売を経験。2024年から宇久島を訪れるようになり、島で生活したいという思いが強まったことから、今回の着任につながったそうです。
「宇久島を盛り上げ、また来たい、ずっといたいと思ってもらえる環境をつくる」と意気込み、釣りだけでなく、海水浴や海の生き物など、宇久島の海の魅力を伝えていきたいと話しています。
島の外から宇久島に惹かれ、実際に「暮らす側」へ。
これからどんな活動が生まれていくのか、楽しみです。
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