【宇久地区戦没者追悼招魂祭】4月29日に執り行われました

宇久島ブログ

こんにちは。岡田です。
4月29日(水)に開催された、令和8年宇久地区戦没者追悼招魂祭に参列してきましたので、その様子をレポートします。

遺族会の方からお声がけいただき、今回初めて参加させていただきました。
恥ずかしながら、このような行事が宇久島で続けられていること、また、宇久島内に「宇久地区招魂祭場」があること自体、今回まで知りませんでした。

長崎県の資料によると、宇久地区招魂祭場にある戦没者英霊碑は昭和29年4月に建立され、日清戦争以降の宇久地区戦没者319柱が祀られているとのことです。

高校まで島で暮らしていた頃には気づけなかった、先人たちが積み重ねてきた歴史や記憶の重みを、この頃になって改めて感じています。

御霊を弔い、これからの地域の未来を見つめていくことの大切さを、改めて考える機会となりました。

▶ 長崎県ホームページ(宇久地区招魂祭場について)
長崎県 戦没者慰霊碑等一覧

長崎県の戦争遺跡と戦没者慰霊碑(長崎県)の戦争遺跡・遺構1[PDFファイル/4MB]より引用
この記事を書いた人
岡田弘菜(YOKAPRO)

長崎県・宇久島出身。現在、二地域居住暮らしで3割Uターンを実践中。
「ここで暮らしたい」が叶う地域を日本各地に増やしたい——そんな思いで、建築や企画の仕事を通じて離島・過疎地の可能性を探っています。
ふるさと宇久島を舞台に、地域拠点づくりのプロジェクトを実践中。

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