令和6年11月21日、長崎県教育委員会により、長崎県立高等学校教育改革第10次実施計画が公表されました。
しまの小規模県立高等学校の魅力化を図る事を目的の一つとして、離島留学制度の拡充が検討される中で、宇久高校(宇久高生、先生方、それ支えてきた島の方々)の取り組みが評価され、令和8年度から離島留学制度導入の実施方針となったようです。
平成20年度から小中高一貫教育を導入、教員の相互乗り入れ授業、合同行事の開催等により学校活力の向上に努めるとともに、地域と連携した探究型学習(Uku Labo)で学びのカリキュラムデザインに取り組んできた事、また令和6年度から文部科学省指定校委託事業「高等学校 DX 加速化推進事業(DX ハイスクール)」に採択されており、高校段階において成長分野を支える人材の育成に取り組む事を踏まえ次の事を目指すとしています。
- 宇久島における自然や資源等を素材として、企業、大学、佐世保市、地元関係機関と連携して、SDGs の視点を取り入れた探究型学習により、社会的課題の解決に向けて主体的・科学的に実践する生徒を育成すること
- 生徒のキャリアプランに応じた少人数での個別指導により、自然科学分野などに興味をもった大学進学等を目指す人材を育成すること

